NOTE

トレーニング容量(ボリューム)①

100.高西写真FB 2013.9.22.③第三章:筋トレの処方
3-1、トレーニング処方の原則
D、トレーニング容量(ボリューム)
 
『強度・量・頻度』
 
の3つを、「(トレーニング)処方上の3要素」と言います。
 
量は、セット数や時間で表されます。
 
私の場合は、セット数を決めて行いますが、
スポーツ選手の筋トレを指導する際には、
 
全体的の時間の中から
筋トレを行う時間を予めいただきますので、
 
この量を時間で考えることも行っています。
 
 
石井先生はセット数を決める時には、
 
「適切なセット数は、
強度(=負荷の大きさ)と組み合わせて考えなければなりません」
 
というように、下記のご本の中で説明されてします。
 
重たい重量を使ってトレーニングする場合にはセット数を少なくし、
 
少し軽めの重量を使う場合には、
セット数を増やして行うというようなことになります。
 
ということは、
セット数というのは、ケースバイケースによるということです。
 
石井先生は、セット数を決めるものさし、基準となるものとして、
 
『トレーニング容量(ボリューム)』
 
という考え方を紹介しています。
 
興味深いことだと思います。
 
続きは明日、説明してみたいと思います。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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