NOTE

トレーニング動作と筋力発揮

145..高西③第二章:筋トレの機能解剖学
2-2、トレーニング動作と筋力発揮
 
今日から第二章の『筋トレの機能解剖学』の「トレーニング動作と筋力発揮」というテーマに入っていきます。
 
以下のような3つの内容について解説してします。
 
A、フリーウエイトによるトレーニング
B、マシーンによるトレーニング
C、フリーウエイトとマシーンの長所・短所
 
以前私がアメリカへ野球の視察に行った折に、
いくつかの大学や民間のトレーニング施設を見学させていただいたことがあります。
 
その施設によって、フリーウエイトの設備が充実している所もあれば、
 
マシーンだけに特化している所もありました。
 
それはどういうことか?
 
筋トレを行う時には、
バーベルやダンベルのフリーウエイトと言われるものを使う場合とマシーンとを使う場合があります。
 
それらはアスリートにどのように関わっているのか?
 
トレーニング効果にどのような影響を及ぼすのか?
 
これらの疑問に答え得る基本的な知識を身に付けることで、
より安全で効果的なトレーニングを行うことができます。
 
健康管理でトレーニングを行う場合でも、大切な知識となります。
 
意外な気づきがあるかもしれません。
 
そのような気づきが生み出す課題の発見も楽しみかもしれません。
 
そして、その後の筋トレの実践という楽しみも待っています。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉まるわかり大事典』
(ベースボール・マガジン社)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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