NOTE

トレーニング処方

27.プリーチャーカールトレーニング処方も、いろいろなものがあります。
その決め事の基盤は、1.頻度、2.強度、3.時間、これらの3つになります。
 
頻度というのは、「週に何回行うか?」ということです。
 
強度というのは、筋肉増強の場合、「10RM(10回限界の重さ)」というようになります。
 
時間は、「セット数と回数」又は、「トータルとしてのトレーニング時間」で表されます。
 
マルヤジムでは、一般人の基本的な処方として、
1)頻度:2~3回/週
2)強度:10RM
3)時間:30分以内(各1~3セット×10回)
といったように決めています。これらを以下のようにプログラムに合わせてみます。
 
①ベンチプレス<3セット×10回>
②ペックデックフライ<2セット×10回>
③ラットマシンプルダウン<3セット×10回>
④フロアープーリー<2セット×10回>
⑤バックプレス<3セット×10回>
⑥バーベルカール<3セット×10回>
⑦スクワット<3セット×10回>
⑧シットアップ<1セット×10回>
⑨レッグレイズ<1セット×10回>
⑩ハイパーバックエクステンション<1セット×10回>
 
頻度:2~3回/週、強度:10RM/最後のセット
 
このような、トレーニングメニューになります。
基本的には、健康目的でも、競技力向上目的でも変わりません。
 
また、
①健康目的でも、ひきしめでも、シェイプアップでも、メタボ改善・予防でも、老化予防でも、変わりません。
 
②競技力向上目的の野球でも、サッカーでも、ラグビーでも、その他のスポーツでも、変わりません。
 
その理由は、とてもシンプルなものです。
人間の筋肉に作用する、生理学<機能的なしくみ>、解剖学<構造的なしくみ>、力学<運動のしくみ、どれをとっても、万人皆同じです。
 
科学に支えらえた筋トレを行いましょう。
 
筋トレは、スポーツにおいて「筋肉のエンジンとしての基本性能を引き上げる」という目的があります。
筋トレは「筋肉の4つの役割(①体を動かす、②体を守る、③)熱を出す、④血の巡りを助ける)を向上させる」という目的があります。
 
筋トレは、全ての人に、平等に効果を上げます。
 
そのための、個人個人の身体に合った、個人個人の体力に合った、トレーニング処方が必要です。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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