NOTE

トレーニング処方上の3要素

70.指導中第三章:筋トレの処方
3-1、トレーニング処方の原則
A、処方上の3要素
 
トレーニングを行う時に、決めなければならないことがあります。
 
①どれくらいの重さを使うのか?
②どれくらいの量を行うのか?
③週に何回行うのか?
 
これらの課題に答えることがトレーニングの処方をしたことになります。
 
①に対しては、『強度』
②に対しては、『量』(時間:セット数)
③に対しては、『頻度』
 
これらを決めることになります。
 
『強度・量・頻度』
 
の3つを、「(トレーニング)処方上の3要素」と言います。
 
量に関しては、
各トレーニング種目を何セット行うのかを決めるのですが、
 
筋トレの実践では、
種目を行う時の速さやセット間の休み方で、時間が変わってきます。
 
筋トレをスポーツの補強として取り入れる時には、
 
トレーニング時間を予め決めた方が現実的です。
 
私の場合には、『強度・時間・頻度』ということにしています。
 
時間を具体的に決めた上で、量としてのセット数を行うようにしています。
 
このような中にも、興味深くて、おもしろいことがいっぱいあります。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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