NOTE

トレーニング処方上の工夫

331.高西フロントポーズ第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
 
今まで、第三章『筋トレの処方』の中で、
「トレーニング処方の原則」の7項目を私なりの解釈で説明してきました。
 
整理するとそれは
3-1、トレーニング処方の原則
A、処方上の3要素
B、強度の基本
C、強度と一般的効果
D、トレーニング容量(ボリューム)
E、頻度の設定
F、トレーニング効果の一般的な現れ方と指導上の留意点
G,オーバートレーニング
 
という項目になっていました。
 
今日から、
3-2「トレーニング処方上の工夫」について、
 
下記のような7項目についての解説ということになります。
 
A、より細やかな負荷の設定
 
B、フォーストレプス法
 
C、マルチバウンデージ法
 
D、マルチセット法
(またはセットシステム、コンパウンドセットシステム)
 
E、ホリスティック法
 
F、アイソメトリック・トレーニング
 
G、セット間のインターバルと成長ホルモン
 
初心者の方がこれらの項目をみると、何だか難しいそうに思えそうです。
 
これからの説明は、
中・上級者のための、ある程度経験を積んできた人のためのものです。
 
初心者の方には、
無理をしないで、気楽な感じで目を通していただければ幸いです。
 
経験を重ねることで、
興味が湧き、おもしろさを感じる内容でもあると思います。
 
未来予想図といった楽しさもあるかと思います。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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