NOTE

トレーニング処方の原則

13.高西第三章:筋トレの処方
3-1、トレーニング処方の原則
 
トレーニング処方は、病気時の薬の処方と同じように、なくてはならないものです。
 
例えば、風邪やインフルエンザに罹ると、
 
鼻水が出るのか?
喉が痛いのか?
熱があるのかどうか?
 
そのような症状に合わせて薬が処方されます。
 
トレーニングもその状況に合わせて、工夫しながら決めることになります。
 
初心者か?中上級者か?
どのような環境にあるのか?
筋トレが報われやすいスポーツかどうか?
 
といったようなことを頭に入れて決めて行きます。
 
 
ところで、これには以下のような前提条件があります。
 
①種目選ぶ
②プログラムを作る
 
これらの2つに対して、計画を立てる必要があります。
 
それらについては、
3-2、トレーニング処方上の工夫
3-3、トレーニングのプラン
 
という項目の中で具体的な説明をしていきたいと思います。
 
その前に、トレーニング処方の基礎となる知識を身に付ける必要があります。
 
それが『トレーニング処方の原則』ということになります。
 
明日は、その基盤をなしている
 
「処方上の3要素」についてのお話しになります。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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