NOTE

トレーニング中の血圧③

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第五章:筋トレと健康
5-4、筋トレと成人病(生活習慣病)
E、トレーニング中の血圧
 
昨日の内容から、
息を止めて行うような高重量でのトレーニングは、
 
中高年の人にはリスクが大き過ぎて、お勧めできるもではありません。
 
石井先生は下記のご本の中で、
 
「(中高年者には)怒責をしなくては挙がらないような負荷を持たせてはいけない」
 
ということを述べられています。
 
中高年者の場合は、錘(おもり)を軽くして、
10回から12回程度を繰り返すようなやり方で、
 
例えばスクワットの場合、
下す動作の時に大きく息を吸い込みながら行い、
上げる動作の時には吐きながら行うようにすることが重要になります。
 
これは筋トレの基本的な呼吸法です。
 
 
私のDVDのご案内はコチラです。
 
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12月10、17、24日の各土曜日、
タトラボでは、私の講習会を企画いたしました。
 
ご利用いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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