NOTE

トレーニングの原則

13.高西トレーニングは、科学的な原理・原則の上に成り立っています。
 
①過負荷の原理「今より負荷を強めに!」
②特異性の原理「筋トレは筋トレの効果だけ!」
③可逆性の原理「止めるともとにもどる!」
これらの3つのトレーニングの原理に基づいて
 
トレーニングの原則は、以下の5つがあります。
①意識性の原則「高い意識を持つ!」
②全面性の原則「体力要素をバランス良く高め、組み合わせる!」
③個別性の原則「その人に合った内容を個別に決める!」
④漸進性原則「徐々に、強度を上げて行く!」
⑤反復性の原則「とにかく、続ける!」
 
トレーニングの原則は、『原理(体の適応)に基づいて、効果的なトレーニング法をつくる基本的なルールです』
 
これも、前回紹介した、石井直方監修、谷本道哉著『身体の使い方・鍛え方』という御本に、書かれていることです。
 
トレーニングの原則も、原理とおなじように、思い込みなどで、変えるものではありません。
トレーニングにおいて、原則というルールは規範として、守るためにあります。
 
現場では、情報と感情が動き続けています。
どんなにすばらしい情報も、感情が邪魔となって伝わって行かない場合があります。それが、人の本質の
一つでもあります。
 
特に、仕事の現場では、お金が動いています。この人に、指導料を払う価値があるか?
言葉は、キツイですが、値踏みをされています。
 
本当に価値のあるものには、それに見合う報酬が伴います。
そのためには、素晴らしい技術、素晴らしい情報に、“マーケティング”が必要です。
 
マーケティングの本質は技術・情報に対する“思いの強さ”だと考えています。
 
トレーニングの原理・原則をシンプルに、解り易く、熱く語るそう思います。
信頼・信用いただければ成功です。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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