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トレーニングのプラン

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第三章:筋トレの処方
3-3、トレーニングのプラン
 
今まで、第三章『筋トレの処方』の中で、
3-2「トレーニング処方上の工夫」について、
 
下記のような7項目についての説明をしてきました。
 
A、より細やかな負荷の設定
B、フォーストレプス法
C、マルチバウンデージ法
D、マルチセット法
(またはマルチセットシステム、コンパウンドセットシステム)
E、ホリスティック法
F、アイソメトリック・トレーニング
G、セット間のインターバルと成長ホルモン
 
今日から、
3-3「トレーニングのプラン」について、
 
下記のような3項目についての解説ということになります。
 
A、プライオリティー・プリンシプルと種目の配列
 
B、スプリットルーティン
 
C、ピリオダイゼーション
 
トレーニングを行う時には、
週に何回行うか?
種目をどのように選んで順番を決めるのか?
1回の中身(強度・量)をどうするのか?
などを決めなければなりません。
 
トレーニングプランという言葉には、長期的な取り組み方の意味もあるようです。
 
明日から、その説明に入っていきたいと思います。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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