NOTE

デッドリフトのフォーム⑥

366.フロントポーズ第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
J、デッドリフトのフォーム
 
デッドリフトには大きく以下のような2つのバリエーションがあります。
 
①ワイド・スタイル(相撲・スタイル)
②ナロウ・スタイル(ヨーロッパ・スタイル)
 
背中の運動として、一般人やスポーツ選手にはナロウ・スタンスのデッドリフトが有効です。
 
歩く動きや走る・跳ぶといった動きでは、主にお尻やハムストリングスを使います。
 
ワイド・スタイルのデッドリフトで、内転筋を主動筋として使うと、
このような筋肉群を発達させる効果を引き出すことができません。
 
野球のピッチャーは、
投球動作との関係で内転筋を使ったワイドのスクワットやワイド・スタイルのデッドリフトを行う場合があります。
 
しかし、主動筋としての背筋の脊柱起立筋を強化し、
お尻やハムストリングスまでも強化するのに最も有効なのは、
 
ナロウ・スタイルのデッドリフトということになります。
 
注意しておかなければならないのは繰り返しになりますが、腰痛です。
 
ナロウ・デッドリフトの本質な目的は脊柱起立筋を鍛えての腰痛予防です。
 
だからこそ、正しいフォームの理解と実践が必要です。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)にはデッドリフトの正しいフォームも紹介されています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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