NOTE

デッドリフトのフォーム⑤

555.高西デッドリフト第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
J、デッドリフトのフォーム
 
デッドリフトには大きく以下のような2つのバリエーションがあります。
 
①ワイド・スタイル(相撲・スタイル)
②ナロウ・スタイル(ヨーロッパ・スタイル)
 
最近のパワーリフティングでは、外国選手でもワイド・スタイルが増えているように思います。
 
足幅を広く取ったワイドでのデッドリフトは、
パワーリフティングでの記録を考えれば大変有効なフォームと言えます。
 
力学的に股関節からのモーメントアームが短くなり、最も力を出しやすくなります。
 
体が前傾していませんので腰椎に対する負担も非常に小さくなります。
 
解剖学的には、大殿筋やハムストリングスはあまり使われていません。
 
主に太ももの内転筋を使った動きになります。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)にはデッドリフトの正しいフォームも紹介されています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/
 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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