NOTE

デッドリフトのフォーム②

552.サイドバック第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
J、デッドリフトのフォーム
 
デッドリフトでの腰痛予防を考えると、
①腹筋を強くする
②バーベルが足の中央から引いた垂線を通るようにする
 
以上の2つが石井先生の下記のご本で紹介されています。
 
①の腹筋の運動は以前紹介したように、
腹筋の運動でも腰痛になるリスクがありますので正しく理解して行うことが大切になります。
 
②についてはデッドリフトのフォームのことです。
 
デッドリフトは本来腰痛予防の種目として大変有効でありながら、
この種目そのものに腰痛を引き起こす心配があります。
 
石井先生は下記のご本の中で、
イラストを載せながらフォームのポイントを説明されています。
 
「シャフトが常に身体に触れるようにしながら、
脛(すね)から膝、大腿を通って挙げる」
 
これはつまり、シャフトの中心の軌道が垂直に動くことを意味しています。
 
確認するには、
真横から見た時にシャフトの前後の動きがないかどうかで簡単に解ります。
 
その時には常に背筋をまっすぐに保ち、背中が丸くなって猫背にならないようにします。
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売)にはデッドリフトの正しいフォームが紹介されています。
 
ご案内はコチラです。
 

http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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