NOTE

デッドリフトのフォーム①

255.高西第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
J、デッドリフトのフォーム
 
デッドリフトは腰痛との関係が深い種目といえます。
 
このことは石井先生の下記の書籍の中でも紹介されています。
 
そのため、私は初心者の指導では、
トレーニング種目の中にデッドリフトではなくベントオーバーロウを入れることにしています。
 
背中の筋肉量を増やす目的で、ベントオーバーロウの正しいフォームを徹底して指導します。
 
デッドリフトは主に背中の背骨を挟んだ両側の左右2本の脊柱起立筋を鍛える種目です。
 
これに対してベントオーバーロウは、脊柱起立筋を鍛えると共に、広背筋も鍛えることができます。
 
できるだけ腰痛になるリスクを無くし、筋トレをスムーズに進めるための手段としています。
 
そして、背中の筋肉がある程度しっかりと発達した段階で、デッドリフトを取り入れるようにしています。
 
腰痛を起こしてしまうと、他の種目にも悪影響が出てきます。
 
デッドリフトを行う時には、
腰椎が変形してしまうような致命的な傷害にならないように十分な注意が必要です。
 
このことを頭に入れてデッドリフトの説明をしていきます。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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