NOTE

テコによる力と速度の変化⑤

301..ベントロウ第二章:筋トレの機能解剖学
2-1、運動と各関節の働き
B、テコによる力と速度の変化
 
石井先生の下記のご本に、デッドリフトを例にとって
 
「トレーニングにおける正しい姿勢」が載せてあります。
 
これはテコの原理による力のかかり方のことで、
腰痛予防の為には大変重要な知識となります。
 
デッドリフトの正しいフォームについて石井先生は、
 
「腰椎を少し背屈させる方向に保ち、腸腰筋をしっかり働かせてポジショニングします」
 
「そうすることで腰椎の椎間板に均等に力が働く状態になります」
 
という説明をされています。
 
私の解釈としては、
 
「背骨を丸めないように、
少し反らすような感じでまっすぐにして、おじぎの姿勢で構えます」
 
「こうすることで、腰痛を予防してより安全に行うことができます」
 
ということになります。
 
その理由を、具体的な例を用いて明日説明したいと思います。
 
デッドリフトは致命的な腰痛を引き起こすことが無いように
くれぐれも注意して行う必要があります。
 
実践に加えて予め、解剖学的な、力学的な知識が必要です。
 
これも大変興味深いことだと思います。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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