NOTE

テコによる力と速度の変化③

224.サイドチェスト第二章:筋トレの機能解剖学
2-1、運動と各関節の働き
B、テコによる力と速度の変化
 
体の中にある関節はほとんど全て、支点があり、力点があり、作用点があり、テコの原理が働いています。
 
関節の部分によっては、テコの長さがや3つの点が違った位置になっている場合があります。
 
足関節と肘関節ではそれらの位置が異なっています。
 
足関節の場合は支点が真ん中にありますが、肘関節の端にあります。
 
それによってスピードも変わってきます。
 
各関節に対してどこを支点として使い、目的の筋肉に効かせることができるか?
 
また、使っている関節がローギアなのか?ハイギアなのか?
 
いろいろ調べることの興味深さがあります。
 
テコの回転運動では、支点から力点・作用点までのアームの長さで速度が変わってきます。
 
テコ比が大きければ速く、小さければ遅くなっています。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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