NOTE

チンニング(懸垂)㉑<うごきの注意点1>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
12、チンニング(懸垂)
 
4)注意点
 
うごき:
 
①腕に効かせないようにする
 
「かまえ」の状態から、体を引き上げる時には腕に効かせないように、注意が必要です。
 
とはいっても、初級者の場合には腕を使う傾向が強いため、
 
そのような意識を頭に入れながらも、
しっかりとした「かまえ」を行ってから、体を引き上げるようにします。
 
バーを握っているグリップを肘の方向へ引くようにして体を引き上げると、
 
肩関節を回して広背筋に意識しやすくなります。
 
これは肘関節のトルクが0になるためです。
 
グリップを肩方向へ引くようにすれば、
肩関節のトルクが0となって、
 
腕に効いてしまいます。
 
そのようにならないためにも、
グリップを持った腕に力を入れないように意識し、
 
自然に任せるようにして、
前腕を垂直に保つようにして引き上げます。
 
行う易い方法として、
リストストラップ(引きひも)を使用する場合があります。
 
初級者の場合には、広背筋に効かせる意識も大切ですが、
 
「うごき」のあとに、
広背筋に効いているのかどうかを確認することが必要に思われます。
 
そうして繰り返し行っているうちに、
広背筋に効かせる意識ができるようになってきます。
 
中上級者では、
無意識のうちに広背筋に効くようなフォームを身に付けることができます。
 
腕に効かせないようにするというのは、
広背筋に効かせるための大切なコツでもあります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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