NOTE

チンニング(懸垂)⑳<かまえの注意点>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
12、チンニング(懸垂)
 
4)注意点
 
かまえ
 
:肩が上がってしまい、広背筋の力が抜けないようにする
 
広背筋の動きには肩と肩甲骨の動きが関わっています。
 
肩甲骨の動きには、以下のように3通りがあります。
 
①上下の動き(挙上・下制)
②開閉の動き(外転・内転)
③回す動き(上方回旋・下方回旋)
 
①の動きで、肩が上がってしまうと、
広背筋ではなく僧帽筋が主に動いてしまいます。
 
チンニングでは、体を引き上げる時に肩関節の内転
(上げた腕を横方向に円を描くようにして下げる)と、
 
肩甲骨の下方回旋の動きを同時に行っています。
 
肩甲骨を寄せる動きは主にロウイング系で行っていますが、
 
チンニングなどのプルダウン系でもそのように表現されます。
 
動きとしては③肩甲骨の回旋が主となります。
 
「かまえ」のスタート時、肩が上がってしまうと、
広背筋の力が抜けた状態で伸びてしまい、
 
体を引き上げる時に上手く動かすことができません。
 
従って、
肩が上がって脱力した状態にならないように注意します。
 
ポイントで説明した、
肩の外転と肩甲骨を上方回旋させ、
 
万歳をしたような状態で、
「肩を下ろして広背筋を伸ばして開く」
 
という広背筋に効かせる動きができることと反対になっています。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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