NOTE

チンニング(懸垂)⑰<かまえのポイント>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
12、チンニング(懸垂)
 
☆かまえのポイント
 
:肩を下ろして広背筋を伸ばして開く
 
バーにぶら下がって構えた時には、
 
肩(三角筋)を下げて、
広背筋をできるだけ広げるようにして伸ばします。
 
力を抜いてぶら下がると、肩が上げってしまい、
耳の横にくっ付いているような状態になります。
 
このような状態で体を引き上げると腕に効いてしまい、
広背筋を大きく動かすことができなくなってしまいます。
 
肩の下ろし方は、
チンニングの場合には万歳をしたようになっていますが、
 
バーベルやダンベルを持ったショルダーシュラッグの「かまえ」で
肩を下した状態をイメージするのも良いと思います。
 
その上で、胸を張って広背筋を外側へ広げるようにして伸ばします。
 
ボディビル競技の規定ポーズとして行う、
フロントダブルバイセプスやフロントラットスプレッドのような、
 
広背筋の広げ方を参考にすることもお奨めします。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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