NOTE

チンニング(懸垂)⑨<うごき1>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
12、チンニング(懸垂)
 
2)うごき
 
①体を引き上げる <呼吸:吸う、初級者の速さ:3秒、中上級者:1、2秒>
 
(1)肘を引き、胸を張って肩甲骨を寄せる
 
(上体はアーチを描き、肘はバーの下(垂直方向)にする)
 
チンニングで肘を意識することは大変重要です。
 
肘を引くようにして、上体を引き上げる時には、
反り腰になって胸を張り、肩甲骨を寄せるようにします。
 
この動作の前半は、肩の伸展(前方内転)になっています。
 
これはプルオーバーのような動きです。
 
後半には肩の伸展の後方挙上を用いています。
 
こちらはフロアプーリーのようなロウイング系の動きです。
 
チンニングは肩関節の垂直方向内転を利用した運動とされていますが、
 
このように上記のような説明を行うことができます。
 
肘を引きながら体を引き上げる時には、
反り腰になって、上体はアーチを描き、
 
肘はバーの下(垂直方向)にします。
 
こうすることで効果面だけでなく、肘痛を予防することもできます。
 
下半身はお尻に力を入れて適度に膝を曲げて、
 
広背筋により意識しやすい状態を保ちます。
 
肩甲骨に関しては、
回す動き(下方回旋)と寄せる動き(内転)が同時に行われています。
 
肩の動きを最大にすることで、
広背筋をより強く刺激して効果を引き出すことができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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