NOTE

チンニング(懸垂)⑥<かまえ3>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
12.チンニング(懸垂)
 
1)かまえ
③肩(三角筋)を下げ、肩甲骨を左右に開く
 
バーにぶら下がって肘を伸ばしたら、
広背筋を上手く伸ばしきるように意識します。
 
そのために肩を下げるようにします。
 
これは耳と肩が近づき過ぎてしまわないように、
 
つまり、肩をすくめないようにすることです。
 
その時には左右の肩甲骨を外側に開くようにすると、
広背筋を最大に伸ばすことができます。
 
肩を外側へ開くことを外転と言います。
 
この時にはもう一つ、肩の上方回旋も伴っています。
 
上方回旋というのは、
左右の肩甲骨の下側を外側へ回す動きのことです。
 
肩と肩甲骨の動きが広背筋の動きに関わってきます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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