NOTE

チンニング(懸垂)⑤<かまえ2>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
12.チンニング(懸垂)
 
1)かまえ
 
②バーにぶら下がり肘を伸ばす
 
手幅が決まればバーにぶら下がり、肘を伸ばします。
 
その時には、バー・手首・肘・肩・股関節・膝のラインは一直線で、鉛直方向になっています。
 
膝も伸ばして足首までを一直線にしても良いのですが、
 
膝を直角よりももう少し大きめの角度で曲げ、
体全体が一つの塊とした方が、
 
「うごき」の時に、広背筋に意識して、よりやり易いように思います。
 
簡単に行うには、脱力して重力に任せるようにすると、
 
バーから膝までが真っすぐになっているのが解ります。
 
手の握りは、指先をバーに引っ掛けているような感じが良いと思います。
 
ただし、バーから手が外れないように注意します。
 
より安全に確実に行う方法として、
ストラップ(引きヒモ)を使うことで容易に行うことができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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