NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ㉖<究極のフォームの呼吸>

885.IMG_6301Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
☆究極のフォーム
 
『呼吸』
 
中上級者になると、高重量に挑戦するために、
 
呼吸は動作の前に大きく吸って止め、
そのままダンベルを引き上げ、下してから吐きます。
 
両足で蹴り上げる
究極のフォームの場合でも同じようになります。
 
ダンベルを浮かした状態で連続して行う時には、
バランスを取りながらの力発揮のタイミングとリズム、
 
それに呼吸の仕方が大切なように思います。
 
全力を出し切れるかどうかというのは、
呼吸に大きく関わってくると思います。
 
スタート時には
呼吸を万全にして行いますので、スムーズにできます。
 
2回目以降からは、
どれだけ息を吐き吸い込むか?
 
これは、実際に経験して積み重ねる以外に方法はないように思います。
 
私の場合は、
等速でのエクセントリック(下し)からコンセントリック(上げ)の瞬間に、
 
素早く行います。
 
エクセントリックの途中から吐き始めても良いかと思います。
 
くれぐれも腰痛にならないように、
致命的なケガや故障につながらないように、
 
細心の注意を払いながら行うようにします。
 
常に安全第一を頭に入れて、
最高の効果を引き出す呼吸法をマスターしていくことになります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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