NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ㉗<究極のフォームの速さ>

883.IMG_6299Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
☆究極のフォーム
 
『速さ』
 
ダンベルを引き上げる時には、
高重量を使って全力で行うスクワットやベンチプレスと同じように、
 
全力を出して上げるようになります。
 
究極のフォームでは、両脚を均等に使って地面を蹴り上げ、
 
その分、反動を使って高重量を引き上げることができます。
 
例えば80㎏/10回行う場合、
 
スクワットやデッドリフトで160㎏/10回できる筋力があれば、
充分行うことは可能です。
 
この時の動きは、一気に引き上げるようにします。
 
実際見た目の動きの速さは、
行っている本人が「一気に引き上げる」という気持ちで行っても、
 
少し遅くなってきます。
 
そして、
引き上げた後のこらえ方が非常に重要なポイントになってきます。
 
できるだけ全力を出してこらえながら、
等速で元の「かまえ」の位置へ戻すようにします。
 
エキセントリック動作での筋力発揮を
最大に利用することになります。
 
エキセントリック動作での最大筋力は
コンセントリック動作の最大筋力の1.4~1.5倍ほどになります。
 
イメージとしては
2秒以上かけて戻すような感じが良いかも知れません。
 
呼吸の仕方に加えて、
このように速さをコントロールすることは、
 
ケガや故障の予防にもなりますが、
「メカニカルストレス(物理的刺激)」と
「筋線維の損傷・再生」という、
 
筋肉を大きく太くするための仕組みを最大に利用して、
 
最高の効果を上げることにつながってきます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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