NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ㉕<究極のフォームのうごき>

885.IMG_6296Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
☆究極のフォーム
 
『うごき』
 
イメージとしては、バーベルやダンベルでベントオーバーロウに近いと思います。
 
それに加えて、片手で行っていますので、
体幹を真っ直ぐな状態で力を入れて、
 
適切に体軸を回すことで、
広背筋の可動域を大きくし、効かせることができます。
 
手順を説明すると下記のようになります。
 
①引き上げる
 
(1)背筋をまっすぐのまま、
しっかりと踏ん張った両足で床を蹴り上げ、ダンベルを引き上げる
 
(ベンチの置いた手は、体のバランスが崩れないように支える)
 
(2)ダンベルをお腹の横(脇腹)へ向かって、できるだけ引き付ける
 
(ダンベルから肘までは床と垂直)
 
②下す 
 
全力でこらえて、コントロールしながら元の姿勢に戻す
 
このような一連の『うごき』で、
ダンベルは両足の中央で、鉛直方向に動きます。
 
この軌道が力の作用線になります。
 
高重量になればなるほど、両足には均等に力が加わってきます。
 
そしてそのバランス保つために、
ベンチ台に置いた手を上手く使うようにします。
 
練習を重ねながら、
自分にとっての最適な方法を見つけることが重要に思います。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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