NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ㉒<うごきでの注意点2>

865.IMG_6270Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
『うごき』での注意点
 
②体幹の力を抜かない
 
猫背にならないことは「かまえ」から「うごき」まで、
 
フォームの全てにおいて注意しておかなければならないことです。
 
そうすることで、腰痛を予防し、効果を上げることができます。
 
このことを「うごき」の中では、
特に体幹(背中・腹筋)の力が抜けないように意識することが
 
とても大切になってきます。
 
初級者の場合には、猫背にならないように注意して、
 
その結果として体幹が真っすぐに保たれています。
 
そして、経験を積み上げるうちに、体幹の力が抜けないようにして、
 
無意識でも猫背にならない動きを身に付けるようにします。
 
中上級者になって高重量を扱うようになると、
腹筋に力を入れて、体幹、特に腰椎をしっかりと固定した状態で行いながらも、
 
胸椎は若干撓(しな)るような動きになります。
 
それに体幹を体軸に対して、少し回すようにして使います。
 
その動きをスムーズに進めるためには、
体幹の力が抜けないように意識することが重要になってくると思います。
 
「猫背にならない」という意識から、
「体幹の力を抜かない」という意識を持つことで、
 
しっかりと安全を守りながらも、
更なる効果を引き出すことができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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