NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ⑳<かまえでの注意点2>

860.IMG_5579Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
『かまえ』での注意点
 
②猫背にならない
 
このことは効果面だけではなく、安全面でもとても重要なことです。
 
ダンベル・ワンハンドロウの場合には、
バーバルやダンベルを使ったベントーバーロウと比べれば、
 
腰への負担が減りますが、
それでも腰痛にならないように、くれぐれも注意が必要です。
 
従って、猫背にならないようにすることは、
『かまえ』から『うごき』までの、
 
全てにおいて意識しておきます。
 
体幹の固定をする(背筋をまっすぐに保つ)ことで、
広背筋をうまく使うことができます。
 
そのためには、
脊柱起立筋と腹筋にも力を入れておくことが重要に思います。
 
腹筋の力の込め方は、
ボクシングでお腹にパンチを受ける時に行うイメージです。
 
背中を反ってしまい、腹筋が伸びきった状態では、
力を入れることが難しくなります。
 
シットアップやレッグレイズ、クランチなどで、
腹筋の強化をしながら、
 
力を入れやすい最適な所を見つけるようにすることも、有効な手段だと思います。
 
初級者の場合には、
背筋を真っ直ぐにして行うように意識をします。
 
中上級者になると、
それに加えて腹筋に力を入れるという意識が必要に思います。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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