NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ⑲<かまえでの注意点1>

865.IMG_6270Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
『かまえ』での注意点
 
①上体を立て過ぎない
 
「かまえ」では、
上体を水平にして、おじぎの姿勢を取って、
 
背筋(体幹)は真っ直ぐに保たれています。
 
このようにすることで力学的に、
広背筋にかかる負担が一番大きくなります。
 
初級者の場合には、この姿勢を保ちながら、
肘をできるだけ上に引き上げ、
 
広背筋の可動域を最大にして効かせることができます。
 
ところが、「かまえ」の時に、
床に置いて体を支えている足をベンチ台から離してしまうと、
 
腰が低くなってしまい、上体が斜めに傾斜して立ち(起こし)過ぎる場合があります。
 
上体が水平より30度を超えるようになると、
広背筋の動きも小さくなってきます。
 
広背筋の効かせ方を覚えた中上級者の場合、高重量を使うために、
 
敢えて上体を起こして「かまえ」の姿勢を取ることがあります。
 
それでも、上体を立て過ぎないようにして、
そのダンベルの重さが広背筋にしっくりとくるように意識します。
 
上体の起こし方で、広背筋への効き方が変わってきます。
 
基本的には、
上体を水平に保つ意識を持って行うことが良いと思います。
 
その上で、
経験を積み上げながら自分に合った上体の傾斜を見つけるようにします。
 
くれぐれも上体を立て過ぎて、
広背筋から意識が抜けないように注意して行うようにします。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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