NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ⑰<かまえのポイント>

861.IMG_6271Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
『かまえ』でのポイント
 
☆体幹をまっすぐにして、
ベンチ台に乗せた手・膝・反対側の足裏全体の3点でバランス良く支える
 
『うごき』の前のスタートポジションである『かまえ』が上手くいくかどうかで、
 
ダンベル・ワンハンドロウの効果を最高に引き出すことができるかどうかが決まります。
 
この種目の『かまえ』のポイントは
背筋をまっすぐに保ったうえで、
 
体をベンチ台に乗せた手・膝・反対側の足裏全体の3点で
バランス良く支えることです。
 
初級者の場合は、足裏全体に意識しながらも、
ベンチ台に乗せた反対側の手・膝でもしっかりと支え、
 
バランスが正しく保たれることで、
次の『うごき』の時に広背筋をうまく使うことができます。
 
中上級者になると、
高重量を使用して効果を上げることになりますので、
 
床を蹴るような感覚で、爆発的な力発揮がしやすいように、
 
ダンベルは伸ばした脚の方へ持っていき、
 
それを支えている足裏の方へ重心を近づけ、背筋をまっすぐに保つようにします。
 
その時には、
ベンチ台に置いた手と膝は、補助的に支えるようにします。
 
そして、
ダンベル・ベントローバーロウに近い状態になってきます。
 
とは言え、片足だけで支えるのは大変困難ですので、
 
3点でバランスを取ることには変わりはありません。
 
バーベルやダンベルを使った
ベントオーバーロウを正確なフォームでやり込んだ人は、
 
既に脳の中に書き込まれた『かまえ』のプログラムを転用することで、簡単に行えます。
 
下半身と体幹の広背筋との関係を考えると、
 
体力不足の人は、軽重量でのダンベル・ベントオーバーロウから先に覚え、
 
ある程度の重量を使えるようになった後に、バーベルを使うようにして、
 
その後ダンベル・ワンハンドロウを行うことで、
より安全に、より確実に効果を上げることができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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