NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ⑮<うごきの呼吸2>

861.IMG_6271Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
呼吸
 
②中上級者の呼吸
 
初級者用の呼吸は、
引き上げる時に“吸う”、下す時に“吐く”というのが基本となります。
 
ところが、中上級者になると、高重量に挑戦するために、
 
呼吸は動作の前に大きく吸って止め、
そのままダンベルを引き上げ、下してから吐きます。
 
ダンベルを浮かした状態で連続して行う時には、
バランスを取りながらの力発揮のタイミングとリズム、
 
それに呼吸の仕方が大切なように思います。
 
どれほど、高重量で全力を出しきれるか?
 
というのは『うごき』の中での、呼吸に大きく関わってくると思います。
 
スタート時には、
『かまえ』の時からの、呼吸を万全にして行いますので、スムーズにできます。
 
2回目以降からは、どれだけ息を吐き吸い込むか?
 
これは、実際に経験して積み重ねる以外に方法はないように思います。
 
私の場合は、
等速でのエクセントリック(下し)からコンセントリック(上げ)の瞬間に、素早く行います。
 
高重量になると、くれぐれも腰痛にならないように、
 
致命的なケガや故障につながらないように、
細心の注意を払いながら行うようにします。
 
常に安全第一を頭に入れて、
最高の効果を引き出す呼吸法をマスターしていくことになります。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
講習会(少人数制)を行なっています。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (パーソナルトレーニングジム・タトラボ)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□