NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ⑩<うごき2>

869.IMG_6272Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
①引き上げる <呼吸:吸う、初級者の速さ:3秒、中上級者:1、2秒>
 
(2)ダンベルをお腹の横(脇腹)まで引き付ける
(肘が90度ほど曲がり、ダンベルから肘までは床と垂直)
 
広背筋を使ってダンベルを引き上げる位置は、お腹の横の脇腹になります。
 
可動範囲を大きく取ることで、広背筋の動きを最大にすることができます。
 
実際に引き上げきった時、ダンベルは脇腹の少し下辺りで止まります。
 
この時に広背筋を最も縮めるようにします。
 
そのためには体の軸となっている体幹(上体)を、
 
少し回すようにすると肩を引き上げやすく、且つ広背筋を縮めやすくなります。
 
注意しなければならないことは、
体幹を回し過ぎたり、猫背のような状態で行ったりすると、
 
広背筋の動きに制限がかかり、
思うように効かせることができなくなります。
 
あくまで背筋をまっすぐにして体幹を回すようにします。
 
体幹をどれくらい回すかは、広背筋に意識を集中して、
 
繰り返しの練習の中で、
しっくりとくるところを見つけることが大切に思います。
 
ダンベルを引き上げきった時の姿勢の目安は、
 
肘が90度ほど曲がり、
ダンベルから肘までは床と垂直になるようにします。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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