NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ⑨<うごき1>

861.IMG_6271Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
①引き上げる <呼吸:吸う、初級者の速さ:3秒、中上級者:1、2秒>
 
(1)背筋をまっすぐのまま、
肘を後ろに引くようにして、ダンベルを引き上げる
 
「かまえ」の時には、
腕を前に伸ばした状態(肩関節の屈曲)になっていて、
 
尚且つ、肩を垂直に下げて、
肩甲骨を外側へ開いた状態(肩甲骨の外転)になっています。
 
その状態から、肘を後ろへ引いて、
肩関節を回しながらダンベルを上げるようにして、
 
ダンベルを握っている手首から肘までの前腕は、
常に鉛直方向にくるようにします。
 
こうすることで、
腕の力を使うことなく、
 
広背筋と僧帽筋に効かせることができます。
 
ダンベルの真上方向に肘がきている時には、
ダンベルから垂直に立てた力の作用線上に肘がありますので、
 
肘を曲げるために出している腕の力は0になります。
 
しかし、
ダンベルを鉛直方向にある肩に向かって真上に引き上げると、
腕の力を使ってしまい、
 
肩を屈曲した状態から
伸展させる(腕を後ろへ引く)ための力が0になります。
 
よって、
肩関節を伸展させる筋肉である広背筋に効かなくなります。
 
従って、ダンベルを引き上げる時には、
常に前腕が鉛直方向になるように、
 
しっかりと意識して行うことが重要になります。
 
地球上では常に重力の影響を受けています。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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