NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ⑧<かまえ5>

862.IMG_6265Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
1)かまえ 
 
⑤頭を起こして、前を見る
 
頭を起こすことで、背中を真っすぐに保ちやすくなります。
 
そのために前を見るようにします。
 
正面を見るように起こしてしまうと、
首に強いストレスをかけてしまうことになりますので、
 
正確には斜め下の前方1~2メートルを、自然に見るようにします。
 
中上級者になって、高重量で行うようになると、
 
あえて頭を起こさずに、
ダンベルの動きを見ながら行う場合があります。
 
その場合には無意識のうちに、
いつでも背中を真っすぐにすることができ、
 
体幹の固定をしっかりと行うことができるという条件があります。
 
先ずは安全第一で、腰痛予防のためにも、
頭を起こして無理のない範囲で、
 
意識して斜め下の前を見て行うようにします。
 
繰り返し行うことでしっかりと安全を守り、
その後の飛躍的な効果を引き出すことができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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