NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ⑦<かまえ4>

866.IMG_6274Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
1)かまえ 
 
④腕を伸ばし、ダンベルを床から少し浮かし、肩の真下に持ってくる
(ダンベルのグリップ・手首・肘・肩は一直線で鉛直方向)
 
上体を水平にして、おじぎの姿勢を取り、背筋はまっすぐにしたら、
 
腕を伸ばして、ダンベルを床から少し浮かして、
 
肩の真下に持ってきます。
 
その時には、
ダンベルのグリップ・手首・肘・肩は一直線で鉛直方向になっています。
 
この姿勢で、肩甲骨を外側へ開くようにして、肩を垂直に下すようにします。
 
解剖学の視点では、肩甲骨が外転した状態です。
 
この時には、腕を前に伸ばした状態(肩関節の屈曲)になっていて、
 
肩甲骨と僧帽筋をしっかりと伸ばしています。
 
この姿勢をしっかりと意識することで、
 
ダンベルを引き上げる『うごき』の時に、
 
広背筋により効かせることができ、同時に僧帽筋も鍛えることができます。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
講習会(少人数制)を行なっています。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (パーソナルトレーニングジム・タトラボ)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□