NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ⑥<かまえ3>

865.IMG_6270Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
1)かまえ 
 
③上体を水平にして、おじぎの姿勢を取り、背筋はまっすぐにする
 
バーベルやダンベルを使った
ベントオーバーロウより、腰への負担はかかりませんが、
 
背中が丸くなった猫背の姿勢では、
どうしても腰痛の心配があります。
 
背骨を保護している脊柱起立筋を上手く使いながら、
 
上体を水平にすることで、まずは安全を最優先にして行うようにします。
 
また、効果を引き出すために、
広背筋にはダンベルの重さを最大にかけながらも、
 
可動範囲を最大にすることができます。
 
上体を30~45度ほど起こして、傾斜を付けて行う方法もあります。
 
中上級者になってより高重量を使うために、
 
このような方法をとっても、上手く効かせるためには、
 
基本的に重量にこだわることなく、広背筋の使い方を覚えるために、
 
鉛直方向にかかる重力をしっかりと受け止めるようにして、
 
背筋をまっすぐにして上体を水平にした状態で、
 
「かまえ」の姿勢を取ることが重要に思います。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
講習会(少人数制)を行なっています。
 
私のDVDのご案内はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (パーソナルトレーニングジム・タトラボ)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□