NOTE

ダンベル・ワンハンドロウ⑤<かまえ2>

864.IMG_5579Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
10、ダンベル・ワンハンドロウ
 
1)かまえ 
 
②ダンベルを持った側の片足裏全体をしっかり床に付け、膝を軽く曲げる
(ベンチ台に乗せた手・膝・反対側の足裏全体の3点でバランス良く支える)
 
力のかかり方は、
 
床に付けた足裏全体+ベンチ台の膝+ベンチ台の手=ダンベルの重さ
 
というようになると思います。
 
そして、
床に付けた足裏全体+ベンチ台の膝≒ベンチ台の手
 
=1/2のダンベルの重さ
 
というのが基本的な「かまえ」になると思います。
 
床に足裏全体を付けた脚は、膝を少し曲げるようにします。
 
こうすることで地面からの床反力を利用しながらも、
 
ベンチ台に置いた膝と共に、
腰への負担を減らして安定した状態を作ることができます。
 
但し、
膝を曲げ過ぎると太ももへ意識が入ってしまいますので注意が必要です。
 
中上級者になって高重量を使うようになると、
 
ダンベルは床に付けた足へ近づいてきます
 
その時にはより足に力がかかってきますので、
 
足裏全体でしっかりと支えるようにします。
 
ベンチ台に置いた膝と手はそれをサポートすることで、
 
より安定した状態を作ることができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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