NOTE

ダンベル・ベントオーバーロウと骨盤

841.ダンベルベントオーバーロウ・スタートⅡ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
9、ダンベル・ベントオーバーロウ
 
☆ダンベルベントオーバーロウと骨盤
 
骨盤には①適切な位置と②前傾、③後傾という3つの分け方があります。
 
①適切な骨盤の位置では、
おへその両側にある骨盤の出っ張りがやや前に傾いています。
 
②骨盤の前傾では、
骨盤の出っ張りが前に傾いています。
 
③骨盤の後継では、
骨盤の出っ張りが後ろに傾いています。
 
ベントオーバーロウでは、
骨盤の適切な位置での『かまえ』と『うごき』が重要に思えます。
 
それは、体幹の使い方にも関わってきます。
 
背筋をまっすぐな状態で固定するためには、
体幹の前面にある腹直筋に力を入れ、同時に後面の脊柱起立筋にも力を入れます。
 
こうすることで背筋が猫背になって丸くなり、腰痛になるリスクを予防することができます。
 
骨盤の前傾も後傾も、猫背や背筋の反り過ぎを伴います。
 
それによって、腰への負担が大きくなってきます。
 
従って、ベントオーバーロウで、広背筋をより大きく動かし、
 
トレーニングの効果を上げるためには、
骨盤を適切な位置に保ちながら行うことが重要になってきます。
 
これは脊柱起立筋の運動としてのデッドリフトでも、
基本的には同じだと思われます。
 
正確なフォームで行うことは腰痛の予防にもつながりますが、
 
骨盤の使い方で、
腰痛の原因を作らないように注意することが必要に思います。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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