NOTE

ダンベル・ベントオーバーロウと重心

859.IMG_5654Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
9、ダンベル・ベントオーバーロウ
 
☆ダンベルベントオーバーロウと重心
 
スクワットを行う場合には、
 
真横から見て、
『かまえ』での姿勢の時には、
 
担いでいるバーベルの芯の真下の足裏の土踏まずの中央に、
 
重心があります。
 
この足裏の重心から鉛直線上にバーベルの芯があります。
 
バーの芯と足裏の重心を結ぶ線を「力の作用線」と言います。
 
『うごき』の時には、
バーベルの芯がその作用線上を、
 
前後にブレルことなく動きことで、よりスムーズに高重量を扱うことができます。
 
同じように、
ダンベルやバーベルを使ったベントオーバーロウの場合でも、
 
それらの錘(おもり)の芯は、
『かまえ』のおじぎの姿勢を取った時に、
 
足裏の重心の鉛直方向にあります。
 
初心者が、
そのようなしっかりとした『かまえ』の姿勢を取るには、
 
直立した時に、錘の芯を、
足裏の土踏まずの中央にある重心の鉛直方向に持って行きます。
 
その芯を慎重にゆっくりと、
丁度スクワットでしゃがんでいくような感じで、
 
足裏の重心に近づけて行きます。
 
そして足首の少し上に錘をセットし、
 
背中が水平になった状態で『かまえ』の姿勢を取ります。
 
その位置から『うごき』が始まります。
 
動作中は、高重量になるほどに、
 
錘は力の作用線上を、
前後にブレルことなく鉛直方向を動くことになります。
 
ダンベルを引き上げた時の上半身は、
 
『かまえ』時より、バランスを保ちながら、
 
膝を少し伸ばして、少し前に出るようになります。
 
引き上げた時の理想は、
足裏の重心・ダンベル・手首・肘が一直線で、
 
鉛直方向になっています。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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