NOTE

ダンベル・ベントオーバーロウ⑯<『注意点』1>

856.S__12173354Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
9、ダンベル・ベントオーバーロウ
 
注意点
 
(1)猫背にならないようにする
 
猫背にならないようにすることは、
『かまえ』から『うごき』までの、
 
全てにおいて意識しておく必要性を感じます。
 
体幹の固定をする(背筋をまっすぐに保つ)ことで、
広背筋をうまく使うことができます。
 
腰痛予防のためにも、
体幹の力が抜け、猫背にならないように、注意が必要です。
 
そのためには、脊柱起立筋はもちろんですが、
「腹筋に力を入れておくこと」が重要に思います。力
 
の込め方は、
「ボクシングでお腹にパンチを受ける」というようなイメージです。
 
背中を反って、
腹筋が伸びきった状態では、力を入れることが難しく、
 
一番力が入る所を意識して行います。
 
シットアップやレッグレイズ、クランチなどで、腹筋の強化をしながら、
 
最適な所を見つけるようにすることも、有効な手段だと思います。
 
初心者の場合は、見た目にも背筋(せすじ)がまっすぐとなり、
 
体幹が固定されているのが解るようにします。
 
中上級者では、腹筋に力を入れて、
体幹、特に腰椎をしっかりと固定した状態で行いながらも、
 
胸椎は若干撓(しな)るような動きになります。
 
そうすることで、より高重量を使うことができます。
 
しかしながら、くれぐれも腰痛に注意し、
 
背筋をまっすぐにする気持ちを忘れず、行うことが大切に思います。
 
腹筋の力が抜けた瞬間に、腰痛のリスクが一気に高くなります。
 
従って、工事現場と同じで、
『安全第一・効果第二』ということになります。
 
「安全であること」と「効果を出すこと」は対立していて、矛盾があります。
 
このコンフリクトを解決しようと、
一生懸命に努力する中で、気づきがあり、進歩があります。
 
そこには、学び、成長することの喜びが溢れています。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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