NOTE

ダンベル・ベントオーバーロウ⑭<『かまえ』のポイント>

854.S__12173361Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
9、ダンベル・ベントオーバーロウ
 
『かまえ』でのポイント
 
☆背筋(せすじ)をまっすぐに保つ
 
『うごき』の前のスタートポジションである
『かまえ』が上手くいくかどうかで、
 
ダンベル・ベントオーバーロウの効果を
最高に引き出すことができるかどうかが決まります。
 
『かまえ』のポイントは何と言っても、
反り過ぎることなく、「背筋をまっすぐに保つ」ことです。
 
初級者の場合は、足裏全体にも意識して、
バランスが正しく保たれることで、
 
次の『うごき』の時に広背筋をうまく使うことができます。
 
生理学的には、トレーニングを開始して、神経を適応させ、
筋線維をできるだけ多く使えるようにして、
 
1~2か月ほどで、筋力アップができます。
 
この時には、実際に筋肉が太くなるのではなく、
開始3か月ぐらいしてから、筋量アップをするようになります。
 
その間、「安全第一・効果第二」を大切にしながら、
脳に正しいプログラムを書き込んでいきます。
 
中上級者になると、
高重量を使用して効果を上げることになりますので、
 
床を蹴るような感覚で、
爆発的な力発揮がしやすいように、
 
「足裏の重心をしっかりと決めて、背筋をまっすぐに保つ」ようにします。
 
軽い重量から、将来の限りない発達のために、
しっかりと意識して行うことが重要です。
 
「背筋をまっすぐに保つ」という、当たり前に思えるものの中に、
 
本当に大切なものがあると思います。
 
バーベルを使った
ベントオーバーロウを正確なフォームでやり込んだ人は、
 
既に脳の中に書き込まれたプログラムを転用することで、
 
その場で簡単に行えます。
 
体力不足の人は、軽重量でのダンベル・ベントオーバーロウから先に覚え、
 
ある程度の重量を使えるようになった後に、
バーベルを使うようにすると、
 
より安全に、より確実に効果を上げることができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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