NOTE

ダンベル・ベントオーバーロウ⑧<うごき3>

848.ダンベルベントロウ3Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
9、ダンベル・ベントオーバーロウ
 
2)うごき 
 
②下す 
<呼吸:吐く、速さは等速:初級者3秒、中上級者:2秒>
 
☆コントロールしながら、元の姿勢に戻す
 
「ダンベルをお腹の横まで引き付ける」という引き上げる動きには、
 
「肩甲骨を寄せて、広背筋を縮める」という大切な役割がります。
 
初心者の場合は、等速で3秒ほどかけて、息を吸いながら、引き上げるようにすれば、
 
広背筋のうごきが意識できると思います。
 
背筋(広背筋・脊柱起立筋)により刺激を伝え、効果を上げるために、
 
スピードコントロールしながら元に戻します。
 
もちろん、バランスのコントロールも大切です。
 
スピードのコントロールは
引き上げる(コンセントリック)時にも大切ですが、
 
下しながら元に戻して、
こらえる(エクセントリック)時には、更に重要になります。
 
3秒かけて、息を吐きながら、
等速運動することで最適なスピードにすることができます。
 
中上級者では、
息を止めて、いっきに引き上げ、
 
下げる時は、背筋に意識して、
足裏の重心を感じながら、体幹を固定するようにして、
 
バーの軌道づくりを行っているように思います。
 
初級者用の『うごき』には、
その基礎を作る大切な目的があります。
 
脳に正しいプログラムを書き込む必要があります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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