NOTE

ダンベル・ベントオーバーロウ⑦<うごき2>

Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
9、ダンベル・ベントオーバーロウ
 
2)うごき 
 
①引き上げる
<呼吸:吸う、初級者の速さ:3秒、中上級者:1、2秒>
 
(2)ダンベルをお腹の横まで引き付ける
(肘が90度ほど曲がり、ダンベルから肘までは床と垂直)
 
昨日の投稿の(1)に従って、
肘を後ろへ引き、ダンベルを引き上げて、
 
お腹の横に引き付けるようにします。
 
その時には、肘の関節角度が90度ほどになっています。
 
背中はまっすぐな状態を保ち、
水平か、または頭のほうが少し高くなった傾斜になります。
 
ここでの課題は、
お腹の横のどこに引き付けるか?ということになりそうです。
 
これは広背筋に効かせるためにとても重要なことで、
左右の脇腹の横に引き付けるようにします。
 
初心者だけでなく、中上級者でも、
良く胸の横に引き付けているケースを見ることがあります。
 
このような場合には、前腕が鉛直方向ではなく、
肘がダンベルの少し後ろ方向の上にきています。
 
そうすると広背筋上部を使いながらも、
腕の力も使われることになります。
 
腕の力をできるだけ使わず、広背筋全体に効かせるためには、
 
ダンベルをお腹の横の脇腹に、
前腕を鉛直方向(ダンベルから肘までは床と垂直)にして引き付けることになります。
 
結果として、
肘が90度ほど曲がることになります。
 
肩回りに柔軟性がある場合はより効かせるために、
 
肘を上げることによって、90度以下に曲がる場合があります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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□—————————-□842.ダベルベントオーバーロウ・フィニッシュ