NOTE

ダンベル・ベントオーバーロウ⑥<うごき1>

842.ダベルベントオーバーロウ・フィニッシュⅡ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
9、ダンベル・ベントオーバーロウ
 
2)うごき 
 
①引き上げる 
<呼吸:吸う、初級者の速さ:3秒、中上級者:1、2秒>
 
1、背筋をまっすぐのまま、
ダンベルを脚の側面に沿って引き上げる
(肘を後ろへ引くイメージ)
 
まっすぐに保たれた背筋(せすじ)の傾斜は
水平か、もしくは頭のほうを少しだけ、上にします。
 
動作中、真横から見て、
ダンベルのグリップ・手首・肘のラインは一直線で、“垂直”になっています。
 
課題としては、
膝の曲げ具合をどうするか?だと思われます。
 
基本的には、
水平にした“背中”と“床”までの距離を、できるだけ大きく取ります。
 
但し、柔軟性や身体的な特徴によって、
10cmほどの幅があるように思います。
 
広背筋の大きな動きを意識しながら、膝の曲げ具合を調整します。
 
呼吸は吸いながら、速さは2~3秒かけて、引き上げます。
 
ダンベルはしっかりと握っているのですが、
指で引っ掛けるようにして、
 
前腕に力を入れ過ぎず、肘を後ろへ引くイメージで、
 
鉛直方向に吊り上げるような感じが良いかと思います。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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