NOTE

ダンベル・ベントオーバーロウ⑤<かまえ3>

841.ダンベルベントオーバーロウ・スタートⅡ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
9、ダンベル・ベントオーバーロウ
 
1)かまえ 
 
④背筋はまっすぐにして、膝を軽く曲げる
⑤腕を伸ばし、ダンベルを脛(すね)の下部外側(足首の横)へセットする
⑥頭を起こして、前を見る
 
おじぎの姿勢を取った時には、
背筋は水平になって、尚且つまっすぐにします。
 
その時には膝をムリのない範囲で軽く曲げています。
 
膝の曲げ具合には柔軟性も関わってきますので、
 
繰り返しの練習の中で、
自分に合ったところを見つけるようにします。
 
その結果として、ダンベルをセットする位置が決まってきます。
 
腕を伸ばしてダンベルを肩から吊り下げる感じで、
脛の下部外側(足首の横)に持って行きます。
 
正確には、足首の斜め前方の少し上ということになります。
 
この時には真横から見ると、
足裏の土踏まずにある重心の鉛直方向にダンベルがあります。
 
足裏のバランスが取れたのを確認したら、頭を起こして前を見るようにします。
 
視線は床の斜め下の前方2mぐらいに取ります。
 
視線を決める時には、
自然に遠くを見るような感じで、ボーっとぼかすようにすると、
 
広背筋の動きに集中し易くなります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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