NOTE

ダンベル・ベントオーバーロウ③<かまえ1>

843.IMG_5550Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
9、ダンベル・ベントオーバーロウ
 
1)かまえ 
 
『かまえ』において、以下のような手順を考えました。
 
①ダンベルを持って立ち、足幅は肩幅より余裕を持って狭めにする
②左右のつま先を少しだけ外側にして、足裏全体でバランスを取る
③腰を折り、上体を水平にして、おじぎの姿勢を取る
④背筋はまっすぐにして、膝を軽く曲げる
⑤腕を伸ばし、ダンベルを脛(すね)の下部外側(足首の横)へセットする
⑥頭を起こして、前を見る
 
筋トレの種目では、
『うごき』に入る前の『かまえ』は非常に大切です。
 
日頃は無意識に行っていることを文章にすることで、
より明確に理解することができるように思います。
 
その基準は、
しっかりと安全を守り(安全第一)、
 
その上で、
最も効果を上げる(効果第二)ということになると思います。
 
ロウイング系の種目は、広背筋に効かせながらも、
 
必然的に腰への負担がかかってきます。
 
腰痛予防の効果を上げながらも、
広背筋を発達させることになります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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