NOTE

ダンベル・ベントオーバーロウ①

841.ダンベルベントオーバーロウ・スタートⅡ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
9、ダンベル・ベントオーバーロウ
 
バーベルでのベントオーバーロウが正確にできるようになると、
 
ダンベルでのベントローバーロウは容易にできるようになると思います。
 
私は筋力が低下した高齢者や女性の指導ではまず、
 
ダンベル・ベントオーバーロウを指導するようにしています。
 
2、3㎏の軽いダンベルを使って行えることと、
セッティングが簡単にできることがその理由です。
 
その上で、筋力がアップしてくるとバーベルに切り替えるようにします。
 
ただ、そのままダンベルを使って、
徐々に重量を上げていくケースが殆どです。
 
スポーツ選手や筋力が充分にある人にとっては、
20㎏のシャフトを使ったベントオーバーロウをお薦めして、
 
ベンチプレスやスクワット同じように、重量に挑戦して行くようにしています。
 
その過程で、
より効かせる意識を高めていけるように、ダンベルを使用することになります。
 
丁度、バーベルを使ったベンチプレスの後に、
ダンベルプレスを使って、
 
更に効かせながら追い込んで行く方法と同じです。
 
もちろん、単独で行うことも良いかと思います。
 
ダンベルを使ったストリクトスタイルで、
肩甲骨の周りを大きく動かし、
 
広背筋により意識を集中して、効かせることができます。
 
 
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タトラボではパーソナル指導、
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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