NOTE

ダンベル・アップライトロウ⑱<かまえの注意点>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
19、ダンベル・アップライトロウ
 
4)注意点 
 
かまえ
:体からダンベルを離し過ぎない
 
基本的な「かまえ」では、
腕を伸ばして、ダンベルを握り、手幅はバーベルを使った時のようにします。
 
その状態で、ダンベルを握った指が太ももの前についています。
 
これを真横から見ると、
足裏の土踏まずにある重心の鉛直方向にダンベルがあります。
 
この状態からダンベルを前に出すか、
腰を引いてダンベルを体(太もも前面)から離してしまうと、体幹への負担が変わってきます。
 
そうなるとスタート位置で、
足裏の土踏まずにある重心がつま先方向へ行ってしまい、
バランスを崩すことになります。
 
中上級者になって、
本格的に10RM(10回限界)に挑戦したり、
チーティング(反動)を使って行ったりする場合には、
 
ダンベルではバーベルに比べて手幅が広めになりますが、
 
最初のスタート位置から体幹を前傾気味にして、
肘を少し曲げ、余裕を持たせて溜めるようにします。
 
その場合でも、
ダンベルを握った指が太ももの前についていて、
 
足裏の土踏まずにある重心の鉛直方向にダンベルがあるのを確認して、
足裏全体でバランスを取るようにします。
 
それから体幹の固定を意識することが重要に思われます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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