NOTE

ダンベル・アップライトロウ⑯<かまえのポイント>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
19、ダンベル・アップライトロウ
 
3)ポイント 
 
かまえ:体幹を固定する
 
基本的には、腕を伸ばした状態で、
体全体をまっすぐで一直線にして、鉛直になっています。
 
この状態で体幹を固定して「かまえ」の姿勢を取ります。
 
ダンベルを握った指が、太ももの前面についています。
 
慣れてきて、重量に挑戦するようになると、
 
お尻を後ろへ引き、
体幹はまっすぐにして少し前傾させ、その位置で固定します。
 
中上級者になって、
チーティング(反動)を使ってダンベルを太ももから跳ね上げる場合、
 
膝を少し曲げて前に出し、
体幹は10RM(10回限界)で重量に挑戦する場合と同じように、
 
お尻を後ろへ引き少し前傾させ、その位置で固定します。
 
こうすることで、
「うごき」に入ってバーベルを首の付け根に引き上げた時に、
 
体幹が後ろに反り過ぎてバランスが崩れるのを防いでくれます。
 
いずれの場合も、
体幹には力を入れて、固定することで、
 
スムーズな「うごき」につなげることができます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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