NOTE

ダンベル・アップライトロウ⑮<うごきでの体幹の使い方>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
19、ダンベル・アップライトロウ
 
2)うごき 
 
☆体幹の使い方
 
初級者の場合には、体幹を鉛直方向にまっすぐに固定して、
体全体もまっすぐにしたままで、ダンベルを体の前面に沿って引き上げます。
 
慣れてきて10RM(10回限界)に挑戦するようになると、
 
最初のスタート位置の
「かまえ」から体幹を前傾気味にして、
 
肘を少し曲げ、余裕を持たせて溜めるようにします。
 
それから、
スクワットをする時のように、お尻を後ろへ引きながら、
 
軽くおじぎをするイメージで膝を少し曲げます。
 
その時、体幹(上体)は、力を入れてまっすぐに保ち、
起こしながらダンベルを引き上げることになります。
 
引き上げた時には
初級者用と同じように、体全体がまっすぐな状態で鉛直方向になっています。
 
更に高重量に挑戦する場合には、
チーティング(反動)を使ってダンベルを太ももから跳ね上げる方法も有効です。
 
バーベルカールやサイドレイズでのチーティングと同じ要領で行います。
 
ただ、
アップライトロウの場合には、ダンベルを握った指が太ももについています。
 
違和感がないように跳ね上げるためには、
加減をする必要もありますので経験を積んでいくことが大切になります。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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