NOTE

ダンベル・アップライトロウ⑭<うごきの呼吸3>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
19、ダンベル・アップライトロウ
 
2)うごき 
 
<呼吸の変化>
 
筋トレには基本的な呼吸方があります。
 
それは力を込める時(インプット)には吸い、
出す時(アウトプット)時には吐きます。
 
そうするとアップライトロウの場合、
「ダンベルを引き上げる時に“吐く”、下す時に“吸う”」ということになります。
 
ところが、
私が初級者に紹介する呼吸は、その逆になっています。
 
その理由は正確な動きを覚えるためです。
 
特に体幹の使い方は呼吸に左右されます。
 
上げる時に、吸って胸郭を開き、胸を張ることで
 
足裏の土踏まずにある重心から頭までの体の軸をまっすぐにしやすくなります。
 
これは目的の筋肉の肩(僧帽筋)に効かせるためです。
 
この呼吸に慣れてきて、
本格的に重量に挑戦していくようになると、
 
力発揮に適した筋トレの基本的な呼吸を取り入れるようにします。
 
そうすることで、
筋力アップしながら、更に筋肉量を増やすことができます。
 
その後、高重量に挑戦していくようになると、
 
「かまえ」で大きく吸い込んでから止めたままで行う方法や、
 
上げながら一気に吐き出して、下す時に素早く吸い込む方法などがあります。
 
テンポ良くリズミカルに行うためには、
スクワットやベンチプレスなどの呼吸法が参考になると思います。
 
このように、いろいろな呼吸法がありますが、
 
アップライトロウは肩の僧帽筋を鍛える運動ですので、
 
いつもその部位を最大に動かすことを意識して行うようにします。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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