NOTE

ダンベル・アップライトロウ④<かまえ④⑤>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
19、ダンベル・アップライトロウ
 
1)かまえ 
 
④腕を伸ばして、手の甲を外側へ向け、ダンベルを太ももの前面に付ける
 
バーベルの場合には、手幅をこぶし2つ分開けることを基本としました。
 
ダンベルの場合はそれを目安としながらも、
 
バーベルを順手で握った状態と同じように、
手の甲を外側へ向け、ダンベルを太ももの前面に付けます。
 
ダンベルは自由に位置を変えることができますので、
肩の具合に合わせて微調整がしやすくなります。
 
慣れてきて
高重量を使って10RM(10回限界)に挑戦するようになると、
 
ダンベルを太ももの前に付けることで、力を使うことになってきます。
 
左右のダンベルが開いて、太ももの横にならないように意識します。
 
また、
この時に体幹を前傾気味にして使い、肘を少し曲げて、余裕を持たせるようにします。
 
⑤前を見る
 
バーベルを使う時と同じように、
全体的なバランスを取るために、自然に前を見ます。
 
自然に前を見るというのは、
前にある壁や鏡を見つめるということではありません。
 
もちろん
フォームをチェックする目的でしっかりと鏡を見ることは重要です。
 
しかし、
力発揮を考えれば、目線は集中力につながります。
 
遠くを見るとか、前をボーっと見るようなイメージです。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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